・昨日の大会の将棋から
1R目は間に合わず不戦敗(しかも元日高にいた選手に)だったので2R目からの将棋から。後手が自分。76銀型の四間飛車穴熊という珍しい戦型だが直前の△55歩に対して▲65歩と突いたのが危険な手だった気がする。△56歩と決戦。以下▲22角成、△同玉、▲56歩に△33角が受けにくいようだ。どう対応しても△86歩と突く手がある。この時に76の銀と2枚の金の位置が非常に良くない。実戦は以下勝ち、チームも勝つことができた。
3R目の将棋から。相手はまたしても少年(実は前の将棋も少年)。対局前に「何段ですか?」と聞かれたが「どうなんでしょう?」とごまかした。特に深い意味はないが・・・(つか、苫小牧支部にも私のほうが段位だけ上でも実力では負けてる方がいるのでこういう質問が嫌になってるのかもしれない)
それはともかく△45歩の決戦は驚くとともに元気いっぱいって感じ。団体戦でこういう手を指せるあたりに若さを感じる(極端に形勢が動きかねない手なので負けたら敗着級の手だと思う・・・)
したがって単に①▲23角か②▲44歩叩いて▲23角か。実戦は②を選んだらノータイムで△52銀と引いてくれたので今度こそ▲23角で良くなったと思った。手順中強く△44同銀と取り▲23角に△43金とかわすのが良かったと思う。以下41に角を成り△27歩、▲同飛、△49角、▲23歩成でどちらが勝ってるのか?この進行は先手も非常に怖い・・・(これすらもダメなら「私がバカでした」と過ちを認めて▲41角成のところ▲32角成!△同飛、▲23歩成まで考えるかもしれない)
実戦は▲23角以下勝ち、チームも勝ちで三連勝。昇級が見えてきた!
以下私も負けチーム負け。昇級持越し!
後者を選ぶと△39角、▲38飛、△26飛、▲39飛、△28飛成という手順が気になり指し切れなかったが今考えれば相当無理な気がする・・・
実戦は以下勝ち、チームも勝ち。ここまで全敗だった内山さんも勝ち「昇級だ!」とチーム一同喜んでましたが、運営のお手伝いをされていた方から「たむら~ずは3位だね」とのお言葉。「はい?」、どういうことだ?と思ってたら幾星霜(全勝)対北大(3-1)戦が北大勝ち!となり4-1が3チームで勝ち点の差で3位ってことらしい(密かにこの結果を喜んでいたチームメイトがいたことを一応書いておきます)これで昇級だったら内山さん、苫小牧支部が東日本大会で優勝した時の森下さん並みのスーパーファインプレーだったのに・・・
てなわけで、この内山さんのスーパーファインプレーを見事に潰すアシストしてくれたことについて、いったいどういうことなのか詳しく細かく事細かに説明していただけませんか?幾星霜の皆さん(笑)
正直個人的には昇級はともかく(笑)ファインプレーを潰されたのが・・・
覚えてなかったけど去年も3位だったっぽいので逆の意味で「持ってる」なとつくづく思いましたね。
気を取り直して来年もまた「2部で」頑張りたいと思います。(細かい話はまた後日)